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ママフェス実行委員会

各候補の子育て政策まとめ<松本市長選挙>

百瀬智之 氏
https://momosenet.jp/environment/

ベビーカーも車いすも自転車も一緒に

路線バスや電車と違うのは、乗り心地と室内空間。低床車両による完全バリアフリー対応で、老若男女、障害の有無を問わず誰もが市街地を自由に回遊できるようになります。「買い物袋をもちながら、ベビーカーを押しながらバスには乗れない。」という子育てママの声。「高齢になって自動車の運転に不安があるけど、既存の公共交通は使いづらい。免許を返納したあとの生活が心配。」という高齢者の声。そんな不安や要望に、トラムは正面から応えます。自転車を載せるスペースもあり、自転車ユーザーの行動範囲も格段に広がることになります。

※以上、上記サイトより転載

公約の中で出てくる子育て支援はこの部分、交通政策の中で子育て政策を打ち出しています。6人の中で一番若い百瀬さん。同世代に期待しましょう。

 

臥雲義尚 氏
https://gaun-yoshinao.com/manifesto/kosodate/

子育て・教育
次世代に対する予算を大幅に増額し、徹底した子育て支援と多様な教育環境整備を行います。

  • 未婚層から子育て層まで、家庭に関して年齢や境遇ごとに抱える課題を解決する政策を総動員し、少子化にストップをかけます。
  • 嘱託等で働く保育士の処遇向上を目的に、公私連携型保育園の設置などを進め、「待機児童ゼロ」と保育の質の向上を実現します。
  • 妊娠から入学まで子育ての相談にワンストップで切れ目なく対応する「松本版ネウボラ」(こどもプラザ)を大幅に増設します。
  • 子育て支援のサービスを必要に応じて無償または割安で利用できる「子育てバウチャー」を導入します。
  • スマホのアプリを中心に、誰もが必要なときに子育てに関する情報や相談窓口にアクセスできる環境を整備します。
  • 冬場に感染が広がるインフルエンザの予防接種について、2回の接種が必要となる12歳以下の子どもの費用を半額助成します。
  • 小中学校の給食費を公会計化することに合わせ、地産地消で食育を進める観点から、公費を助成して給食の質の向上を図ります。
  • 特色ある教育や地域の特性を重視し、モデル校の設置を進めて、義務教育で柔軟かつ多様な学校運営ができる体制を整備します。
  • 就学前からの多言語教育を推進すると共に、小中学校の教育現場に民間出身の人材やICTインフラを積極的に導入します。
  • 教員の負担を軽減して子どもと向き合う時間を確保するために、事務作業 効率化や部活動指導員の幅広い導入に取り組みます。
  • 特別支援教室や特別支援学校の人員・施設の充実を図り、障がい児が18歳以降も学べる受け皿づくりを進めます。
  • 生涯教育の一環として、高齢者を対象としたICT教育を多角的に展開し、松本市民のICT端末利用率を大幅に引き上げます。

※以上、上記サイトより転載

各候補の中での子育て・教育に関する記述のボリュームが多い臥雲さん。今回の候補の中で唯一、ママフェスの初回から毎回足を運んでくれました。

 

花村恵子 氏
https://hanamurakeiko.com/policy/

女性・子ども・高齢者・多様な人たちまちのにぎわい、のために

女性が、あらゆる人たちが、生き生きとした“まち”に!

女性が元気な社会は、男性にとっても、多様な性にとっても幸せな社会です。松本が、誰もが幸せなまちになる、その第一歩は、女性だからという理由からくる生きづらさをなくし、女性が元気に暮らせることから始まります。深刻化する少子化への対策、福祉、教育、医療をはじめ、まちの活性化や行政のあり方まで、あらゆるテーマについての確認と問い直しをスタートさせます。

みんなで子育て、子どもの笑顔を守る“まち”に!

子どもは現在も未来も、まちの主人公です。そんな子どもの貧困率は7人に1人といわれています。若くても、ひとり親でも、経済的困難があっても、様々な社会的困難を抱えていても、「子どもの権利に関する条例」の理念に則って、誰もが安心して子育てのできるまちにします。子どもたちが安心してのびのびと暮らし、一人ひとりが自分らしい未来に希望を持てる、そんな子どもサポートが万全のまちにします。

一人ひとりの個性を尊重した学びの環境が整った“まち”に!

子どもたちの個性を伸ばし、創造性を高める教育が全国各地で広まっています。子どもたちはもちろん、市民の誰もが持続可能な発展を担えるように、多様性豊かな学びの場を用意し、松本から発信します。

※以上、上記サイトより転載

ご自身が介護をされていたこともあり、政策の中心が子育てや女性活躍といった内容になっています。唯一の女性候補、頑張って欲しいです。

 

大月良則 氏
https://kiduna-matsumoto.jp/policy/detail#policy03

子育て支援・教育の充実、両立支援、働き方改革

子ども・教育予算は未来への投資として充実し、職業、家庭、地域の両立支援、働き方改革を推進

  • 子ども医療費の無償化の拡充
  • 出産から1年間の子育て支援を集中的に支援
  • 子育てを親だけでなく地域社会全体で応援する仕組みづくり
  • 障がいの有無にかかわらずともに学ぶ教育、多様な教育の選択肢の提供
  • 家庭と仕事、男女の社会参加の両立支援
  • 多様な働き方、雇用の安定の支援

※以上、上記サイトより転載

政策も福祉が充実しているので、子どもや育児関係に多く触れられています。行政経験者としての力を発揮してほしいですね。

 

米田龍二 氏

若者が楽しみ、残ってくれるような町としていきたい。そのためにも、城下町を再建し観光業を活発化することが必要である。

松本城や歴史に関する主張だけと思われがちですが、様々な視点をもっておられます。公式サイトやSNSが不明のため、信大生がまとめた記事を参考にしてみてください。https://wagagoto.com/special/%e7%b1%b3%e7%94%b0%e9%be%8d%e4%ba%8c%e6%b0%8f/

 

上條邦樹 氏
https://twitter.com/Kamijoh92104?s=20

子どもファースト松本代表3児(0才1才6才)の父世界一オムツ替えが速い松本市長選立候補予定者

・子どもファースト
・待機児童完全解消
・未満児保育の施設の拡充
・保育士の待遇改善
・子育て支援金支給

上條さんは一貫して子どもファーストを掲げて活動されています。公式なホームページがないので、上記は新聞記事などから集めた情報です。ご本人のツイッターの更新頻度が高いので、参考に。

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